
Next.jsバージョン14以前では、params同期プロパティだったが、15以降から非同期プロパティになった。
これによりparamsの型をPromise<>として扱えるようになった。
一見面倒な仕様変更に見えるが、この仕様変更により必要なパラメータを必要なタイミングで非同期に取得することになるので、不必要な同期処理を減らし、全体のレンダリングパフォーマンスが向上することが期待される。
ただし 同期アクセスは現在も正式サポートされているようだが、将来的に非推奨になるとのことなので今のうちにコードを変更しておこうと思った。
参照ドキュメント:https://nextjs.org/docs/app/api-reference/file-conventions/default#params-optional